ひかりの実とは
《ひかりの実》は、参加者が果実袋に「笑顔」を描き、
中にLEDの小さな光を入れて膨らませて作る光の作品です。
それぞれの《ひかりの実》を樹木に取付け飾ります。
一人ひとりが参加することによって夜景が作られます。
みんなの笑顔が作るあたたかな作品です。
高橋匡太からのメッセージ

「あなたを笑顔にしてくれる人は誰ですか?」

そのとき、あなたの心に浮かぶ誰かの顔。
それはきっと「大切な人」。
両親、恋人、親友。
笑顔と一緒に笑い声も聞こえてくるはず。
ひかりの実に「笑顔」を描くとき、子供も大人もきっと「大切な人の笑顔」を心に思い浮かべているのです。

ひとりと誰かの、笑顔の物語。
1 0 0 0 0 個の「ひかりの実」には、1 0 0 0 0 人の「笑顔の物語」がある。
そのことを僕は大事にしたい。
そんなことを大事にできる世の中であって欲しい。

ひかりの実が作り出す情景が、こんなにも心に染みて、暖か気持ちにさせてくれるのは、
一つひとつに「笑顔の物語(ストーリー)」があふれているからなのです。
その一つ一つには、一人の命があり、大切な気持ちがあって、
それを支えるささやかな暮らしがあることに想いをはせてほしい。
そしてどうか、あなたと同じように、たくさんの人が「笑顔の物語」を心に持って生きていることを感じて欲しい。

高橋匡太

ひかりの実の作り方
ひかりの実の作り方を動画で紹介します。ご覧ください。